「見えない痛みを徹底分析。最新鋭エコー導入で、炎症や組織の修復度が分かるようになりました」
「湿布を貼っているけれど、中でどうなっているか不安」
「痛みは引いてきたけれど、本当に治っているの?」
そんな不安に応えるため、当院は血流の動きまで観察できる最新のエコー機を導入しました。
痛みの背景には、多くの場合「炎症(微細な血管の集まり)」が潜んでいます。新しいエコーは、驚くほどの高画質でその炎症のサイン(パワードプラ信号)を鮮明に映し出します。
施術を続けることで、画面上の炎症の反応が消え、組織が綺麗に修復されていく様子を患者様と一緒に確認できるのがこの機械の素晴らしいところです。
ご自身の目で「治っていく経過」が実感できるため、安心して通院していただけます。どこに行って良くならなかったその痛み、新しくなった当院の検査で原因を突き止めませんか?
膝(ひざ)のエコー画像 上または左側が新規導入したエコーの画像です。
肘(ひじ)のエコー画像 上または左側が新規導入したエコーの画像です。
踵(かかと)とアキレス腱のエコー画像 上または左側が新規導入したエコーの画像です。
上の写真は膝を軽くぶつけた時の写真です。下の画像はその時のエコー画像となります。
こちらの画像は膝を軽くぶつけた時のエコー画像となります。左側はぶつける前の画像。右側がぶつけた後の画像です。赤くなっている部分が炎症が起きていると考えられます。

当院では、問診・視診・触診と併せて場合によっては超音波エコー検査を病態把握のために行っております。超音波の画像検査では骨はもちろんですが、レントゲンではわかりにくい筋肉や靭帯などの軟部組織損傷の程度が判断できます。症状・負傷具合によっては回復過程を確認できるのも特徴です。画面を通じて患部の状況を詳しく説明し、検査後の治療に生かせるよう画像を有効活用致します。
レントゲン検査と違いは、放射線を使用しないので被爆の心配がないため、繰り返し検査ができ妊婦の方にも安心して検査を受けていただけくことが可能です。
※超音波エコー検査は現在、外傷以外の症状の方は事前予約にて対応させて頂いております。
超音波画像検査(膝の様子) 柴田町の患者さん。 ※下の(膝)超音波画像はこの画像と同部位で撮影。
超音波検査画像(膝) 60代男性(柴田町在住)膝の違和感や痛みを感じていない方。
超音波検査画像 (膝) 女性 60代 膝(柴田町在住)に水が溜まっている状態。
肩部の画像検査撮影例
痛み等症状がない方の肩超音波エコー画像。
肩のスジに部分断裂の疑いがある方の肩超音波エコー画像。
↑こちらの画像は院長が鉄のポールに踵をぶつけた時の画像です。踵は見かけでは腫れや熱感はなかったのですが、エコー検査すると炎症が起こっているのが確認できます。(赤の➡の部分が低エコー像となり炎症反応時にみられる反応です。)
☆テニス肘(外側上顆炎)☆
